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RPAができることはどんなこと?RPAを使いこなすには?

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RPAが注目を集める中、最近では、導入を検討する企業も増えています。

しかしながら、RPAというものがよく分からない、という人も多いでしょう。

果たしてRPAができる事の中には、どのような事があるのでしょうか?

また、RPAを使いこなすにはどうしたらいいのでしょうか?

 

RPAができること

 

まず、RPAができる事とは、どのようなことかを知っておきましょう。

RPAというのは、エクセルなどの内容を別のファイルに転記するといった使い方ができることで知られています。

それ以外にはどのような事ができるのでしょうか?

 

まず、データを転記するという作業ですが、エクセル同士ではなくても可能です。

 

例えば、サイト上で入力する求人フォームの情報をエクセルにまとめるなどの作業も可能で、人が行っていた時には90分ほどかかっていた作業が3分で終わるようになっています。

 

また、とあるキーワードに関連する情報を自動的に収集して、それを集計したものを報告する、という事も可能です。

顧客から送られてきたアンケート結果やメールの内容についても、同様に集計して報告書としてまとめることができます。

 

RPAの導入にあたっては、クラウドでの導入という選択肢もあります。
コストを抑えた従量課金制での導入なら、簡単に導入が可能となるかもしれません。

また、中には完全無料でRPAを導入できるという企業もあります。

 

同時に、RPA導入をサポートしてくれる企業もあるので、どのRPAが良いのか悩んでいる場合は、一度相談してみるのも良いかもしれません。

 

RPAを使いこなすには?

 

RPAが作業を効率化してくれるとはいえ、その作業を決定するのは人間です。

まずは、RPAを有効に使うためにはどうしたらいいのかを考えてみましょう。

 

RPAを導入する際は、まずどの作業を任せるのかを選びましょう。

担当者がその作業について、やることの生産性が低いような作業を任せるのが一番いいのです。

要は、誰がやっても同じだろうという作業をRPAに任せてしまおう、ということです。

 

といっても、全ての業務をRPAに任せてしまうのではなく、人の方が良い部分は人に任せて、そうでない部分はRPAに任せてしまうというように分担すると良いでしょう。

そうして業務内容を明確にすることで、無駄な部分も認識することができ、業務の改善にもつながります。

 

RPAには、できることとできないことがあります。

RPAを導入して楽をするのではなく、RPAにできる作業はRPAに任せてしまい、その分の時間はRPAができない仕事をこなしていきましょう。

 

まとめ

 

RPAの導入に対しては前向きな企業が増えていますが、その一方でロボットが信用できるかと疑っている企業や、導入のイメージができないという企業も多々あります。

RPAを導入する前に、まずRPAは何ができるのか・できないのかをきちんと把握しておく必要があります。

一部の作業はRPAの方が正確で速いものの、それ以外の作業は人間でなければできない、というのが当たり前なので、人間とRPAで分業して上手く使いこなしていきましょう。

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