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AIの導入が残業時間の削減に!AIで変わる働き方!

AI

AIの導入は様々な分野で進んでいますが、小売店でもAIの導入をした結果、毎月の残業時間を削減することに成功したという事例があります。

AIをどのように導入して、活用した結果が残業時間の削減につながったのでしょうか?

その導入事例について考えてみましょう。

 

AIにより手書き文字の認識が可能

 

今回、AIを導入したのがオーダーメイドスーツやシャツを取り扱う服飾店です。

オーダーメイドですから当然採寸はありますが、採寸の際は数十か所にも及ぶサイズを丁寧に採寸することになります。

 

採寸されたデータは手書きでメモを取りますが、そのままにするのではなくエクセルにまとめてクラウド上にアップしていて、ユーザーはそのデータにいつでもアクセスして自分のサイズを確認できるサービスを提供しています。

そうすることで、ネット上で注文することや他店で買い物をする際の参考にすることができるようにしているのです。

 

これまでは、メモした数字をいちいちスタッフがエクセル上に入力していました。

それにかかる時間はおよそ15分となっていたのですが、AIの導入によってその状態が大幅に改善されました。

 

導入されたAIは、手書きの書類をスキャンすることでデータ化して保存できるというものです。

これまでも手書き文字の自動認識というものはあったのですが、認識が難しいことからその精度は低い物でした。

しかし、AIの導入によって精度が大きく改善されたのです。

 

これにより、入力にかかる時間は約2分と大幅に改善されたことが、残業時間の大幅な削減へとつながったのです。

 

AIを疑わない

 

AIの導入に成功するためのポイントは、AIを疑わないことです。

AIだからと構えずに、これまでの新しいシステムと同様に考えて検証してみて、便利だと思えば使っていくことが大切です。

 

また、AIに作業を部分的に任せて、一部を人間がやるという形式にしてしまうと、せっかくのAI導入による作業時間の短縮などが無駄になりがちで、運用コストも高くなるといわれています。

なるべく、AIだけで作業が完結するような業務フローを考えることが大切となるでしょう。

 

まだまだAIを導入していない分野、活用しきれていない分野なども少なくありません。

より効率よく仕事が進められるように、積極的なAIの活用を考えましょう。

 

まとめ

 

AIというと大企業が先進的な技術に使う、というイメージもありますが、小売店などで既存の作業を代わりに効率よく行う、という使い方でもAIが活用されています。

AIを導入することで、これまでの働き方にも変化が訪れるようになるでしょう。

AIに作業を任せることで、残業の削減につながった事例もあります。

サービスの向上や業務の効率化のために、積極的にAIを導入していきましょう。

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