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生活の中に広まるIoT!国内ではどんなサービスがある?

IoT

IoT(Internet of Things)を使ったサービスはどんどんと増えていて、当初は想像もできなかったような使い方も登場しています。

家電や便利なスピーカー、果てはヘルスケア製品などのサービスとして浸透してきたIoTは、日本国内でどのように広まっているのでしょうか?

 

生活に密着したIoT

 

IoT技術というと、非常に高度な機械などに使われているイメージもありますが、現在では生活に密着したサービスという認識も強くなっています。

スピーカーに話しかけて、電気をつけたりテレビの操作をしたりというのもIoTサービスの一環ですが、今ではより生活に密着したものとなりつつあります。

京都市営バスでは、IoT技術を使ったバス停が話題となっています。

従来のバス停は、バスの運行予定時刻が掲示されていましたが、道路状況によってはバスがその時刻通りに到着することができず、大幅に遅れてしまい待つのが不安になることもありました。

しかし、IoTサービスとして運行状況をリアルタイムで表示する機能が付けられたことで、バスに搭載されたビーコンと連携してバスの到着予定時刻をリアルタイムでお知らせしくれるようになっています。

情報は専用ディスプレイが付けられた停留所に表示されるので、専用アプリをいちいちインストールする必要がなく、観光客でもその情報をチェックできます。

有楽町にあるマルイでは、全館のトイレの使用状況が一目でわかるディスプレイを設置しており、そこでもIoTが活用されています。
対象となるのは女子トイレと多目的トイレですが、そのディスプレイを見れば何階のトイレに行けばいいのかが一目でわかるようになっています。

トイレのドアにつけられたセンサーによってその利用状況を確認しているのですが、このサービスに注目しているショッピング施設は多く、他にも数か所で実用実験を行っています。

 

AIとの連携にも注目

 

IoTとAIが連携したサービスにも、注目されています。

現在実用化に向けた実験が進められているのが、無人コンビニサービスです。
この開発にも、IoTとAIが使われているのです。

無人コンビニは商品を画像認識によって判断し、複数の商品を一気に精算できるようなシステムになっています。

実際に大宮駅でその実験が行われていて、入店時にはICカードをかざして商品を持ち、出口で料金が表示されるのでICカードを使って精算する、という流れになります。

このように、IoT技術はどんどんとその利用される場所を増やしています。
今後は、さらに多くの使い方が開発され、あちらこちらで使われるようになるでしょう。

 

まとめ

 

現在、IoT技術は生活の中で様々なことに使われるようになっています。

家電製品などに留まらず、バスの運行のお知らせやトイレのリアルタイムの空き状況などを知るためにも使われていて、さらにはAIとの連携によって無人のレジなども可能としてきました。

今後も、多くの分野にIoT技術が使われるようになり、生活がより便利になっていくことでしょう。

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