FOLLOW US!

新たな脅威が登場?~2019年のセキュリティ脅威はどうなる?~

AI

AI技術が発達して、様々な変化が訪れたIT業界ですが、今注目されているのはサイバーセキュリティの新たな脅威についてです。

2019年には、これまでになかったようなセキュリティ脅威が登場し、セキュリティ脅威の新たな局面を迎えるのではないかと予測されています。

果たして、どのような脅威が予測されているのでしょうか?

 

 

これまでにあったセキュリティ脅威

 

2019年に予測されるセキュリティ脅威の中で、これまでにもあったようなセキュリティ脅威はどのようなものでしょうか?

まずは、これまでのセキュリティ脅威の中から特に注目されているものを紹介します。

 

 

これまでにもあったセキュリティ脅威としては、偽サイトへと誘導して情報を抜き取ったり、金銭をだまし取ったりするフィッシング詐欺などがあります。

このフィッシング詐欺は年々増加しているのですが、2018年は特に急増しているため、2019年もこの流れが続くと考えられています。

 

フィッシング詐欺の経路についても、これまではメールによるものが中心だったのですが、最近ではFacebook、TwitterなどのSNSや、LINEなどのメッセージソフトを介して誘導されることも増えています。

こうした攻撃については、今後も巧妙になっていくのではないか、と考えられています。

 

 

新たなセキュリティ脅威とは?

 

それでは、これまでとは異なる新たなセキュリティ脅威としてはどのようなものが考えられるでしょうか?

まず注目されているのが、近年進歩しているAI技術を利用したセキュリティ脅威です。

 

AI技術の進歩は目覚ましく、今やあらゆる分野で活用されているといってもいいでしょう。

AIは当然ながらセキュリティ対策もしっかりと考えられているのですが、それを回避する方法についても巧妙化しつつあります。

 

 

また、AIを利用するチャットボットなどを悪用する詐欺などが登場することも考えられると共に、詐欺自体にもAIを活用して相手の動きを予測するなどの使われ方も考えられています。

 

 

近年増えつつある働き方としてテレワークがありますが、このテレワークで利用されるクラウドサービスのアカウント情報などを抜き取ったり、もしくはテレワークで使われているツールにある脆弱性などをついた攻撃をしたりといったことも予測されています。

 

テレワークの場合は主に自宅で作業する事となるので、どうしてもセキュリティ水準が企業より低くなりがちなので、その点をついたセキュリティ脅威という事になります。

この場合、最終目的としてはテレワークの経路を使って企業のデータへとアクセスすることになるでしょう。

 

 

これまでとは異なるセキュリティ脅威としては、このようなものが考えられます。

 

 

まとめ

 

2019年に入り、セキュリティ脅威についても新たな手口が登場すると思われます。

その中には、これまでも生じていたフィッシング詐欺の新たな手口や、全く新しい脅威としてAIを利用したものや、テレワークのセキュリティの脆弱性を利用した手法などが考えられています。

これからのセキュリティ脅威を防ぐために、セキュリティソフトなどに任せきりにするのではなく、自衛手段についても考えておいた方がいいでしょう。

Share
タグ: , , , , ,
お気軽にコメントをどうぞ

関連記事Related Post

需要が高まりつつあるPythonについて知っておこう

政府が考える、正しいAI人材の育成における正しい理解

ヘルスケアアプリはAIによって進化を遂げ、簡単に使えるようになる!

機械学習で注目されるキーワードは、オンデバイス!

ロボット・婚活・サポート

ロボットが婚活をサポート?婚活に新しい試みが登場!

FOLLOW US!