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情報セキュリティにおける主な脅威をいくつか紹介します!

情報セキュリティ

 

情報セキュリティは、常にその安全性を脅かす脅威と共にあります。
情報セキュリティの強化を図るためにまず行うことは、どのような脅威があるのかを知ることです。

 

 

2017年に多発した脅威として、代表的なものを紹介します。

 

情報セキュリティにおける主な脅威①クレジットカードやネットバンキングの不正利用

 

 

クレジットカードやネットバンキングの情報を摂取し、不正に利用するという脅威です。

 

 

 

ウィルス攻撃だけでなく、悪質なサイトや虚偽のメールを利用したフィッシング詐欺も横行しています。
ネットバンキングの被害だけで言うと徐々に減少してはいますが、仮想通貨市場ではいまだに甚大な被害を及ぼす脅威として警戒されています。

 

 

情報セキュリティにおける主な脅威②ランサムウェア

 

 

コンピュータやスマートフォン内のファイルを開けないようにして、金銭と引き換えに復旧するという脅威です。

 

 

 

言わばコンピュータやスマートフォンを利用した脅迫行為です。
またもしコンピュータやスマートフォンが感染してしまうと、そこからアクセス可能なサーバや外部機器のファイルも開けなくなる場合があります。
ランサムウェアの被害は、なかなか減少する兆候を見せていません。
近年では、OSの脆弱性を狙った新しいランサムウェアの被害も確認され、水際で防げない状況が続いています。

 

 

情報セキュリティにおける主な脅威③不正なスマートフォンアプリ

 

 

スマートフォンやタブレット内にあるデータの窃取を狙って、不正なアプリをダウンロードさせる脅威です。

 

 

 

情報を摂取されるだけでなく、不正な操作による被害を受けたケースもあります。
ランサムウェア機能を持つアプリ、個人情報を公開するという脅し文句が表示されるアプリなどが確認されています。
企業でも社内用のスマートフォンやタブレットを持っている従業員が、不正なアプリの被害に遭っています。

 

 

情報セキュリティにおける主な脅威④ウェブページにおける個人情報の窃取

 

 

企業が作成しているウェブサイトに不正ログインをし、顧客情報などを摂取する脅威です。

 

 

 

顧客のアカウントに不正にアクセスし、サイトで不正に商品を購入されるなどの被害が確認されています。
その他には、ウェブサイト自体の脆弱性を狙った個人情報の窃取もあります。
こちらもウェブサイトに登録された顧客情報が盗み出され、顧客に不審なメールを大量に送りつけたり、個人情報を不正に利用したりしています。

 

 

まとめ

 

 

情報セキュリティの強化は企業において非常に重要な義務であり、個人情報の流出はどんな理由があろうと企業の責任になってしまいます。
信頼される企業になるためにも、常に情報セキュリティのおける脅威の存在を把握しておきましょう。

 

 

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