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情報システムにおいて重要なSEの将来性について

情報システム

 

企業の情報システムにおける品質向上・維持において、SE(システムエンジニア)の存在は欠かせません。

 

 

 

今後は業種を問わず、IT化がますます加速していくと言われている中、情報システムにおいて重要なSEの将来性はどう予測されているのでしょうか?

 

 

 

SEの現状と合せて、将来性について解説します。

 

 

情報システムにおいて重要なSEの現状は?

 

 

先ほども言ったように、これから企業はますますIT化に向けて歩みを進めて行きます。それに伴い、情報システムにおいて重要な役割を担うSEも、ますます需要が増えているのです。

 

 

 

SEの中でも、インフラエンジニアの需要はうなぎ上りと言えるでしょう。

 

 

 

クラウド化を始め、企業を取り巻くネットワークの環境が目まぐるしく変化している状況下において、ITインフラの構築や維持が出来るインフラエンジニアは重宝されています。

 

 

 

また業務におけるSEも、各企業で需要が高まっています。

 

 

 

新しいIT技術を業務に取り入れ、時代の波に乗り遅れない為にも、業務におけるSEの存在は大きいのです。

 

 

 

情報システムのアウトソーシング(外部委託)化を図る動きはありながらも、社内でしっかりと情報システムにおける有識者・技術者を確保している企業が多いというのが現状です。

 

 

情報システムにおいて重要なSEの将来性はどう見る?

 

 

上記の現状を踏まえると、これからSEの需要はどんどん増加し、将来性は非常に明るいように感じます。

 

 

 

実際はどうなのでしょうか?

 

 

 

SEは情報システムにおける重要な役割の為、システム開発やトラブルの解決などに追われる事もしばしばあります。

 

 

 

従って、自分が抱えている仕事が終わってもなかなか退社出来ないというイメージが大きいです。

 

 

 

ただ厚生労働省の“賃金構造基本統計調査”によると、SEの毎月の平均残業時間は約18時間で、決して飛び抜けて残業時間が多いわけではありません。SEを始め、情報システム関連のポストへの負担が大きくなっているという、企業全体の課題がある事は事実です。

 

 

 

ただ負担の感じ方には個人差がある為、それだけでSEの将来性を否定する材料にはなりません。また情報システムにおいて重要なSEは、“年齢を重ねるとハードワークになる”というイメージも強いでしょう。

 

 

 

ただこのイメージも、直接SEの将来性が低い事には繋がりません。若い内からSEとしての基礎知識をしっかり身に付ければ、年齢を重ねてからでも新しいスキルの会得・トラブルに対応しやすくなります。

 

 

 

また近年は、テレワークの一環として在宅のSEも増えています。また、フリーランスのエンジニアの中でも、在宅ワークを選ぶ人も増えています。いずれも業務内容がコンピューター上で行うものがほとんどなので、わざわざ出勤する必要がないのです。

 

 

現在は、フリーランスエンジニアであっても外注の仕事を受けることができるクラウドソーシングが普及したことで、仕事を探すための営業活動も必要なくなりました。

 

 

セキュリティ面等の課題はまだありますが、今後在宅で活躍するのが一般的になれば、SEの身体的・精神的負担は軽減されるでしょう。

 

 

 

そして年齢を重ねても重宝される可能性が高いという点では、情報システムにおいて重要なSEの将来性は明るいと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

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