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企業内のITインフラを整備する際の3つのポイントを解説!

ITインフラ/デバイス

 

企業内におけるITインフラは、“社内インフラ”とも呼ばれています。

 

 

“適切な事業活動を行う為に必要な土台、下部構造”が企業内におけるITインフラの定義です。

 

 

企業内のITインフラを整備する為には、今回紹介する3つのポイントを意識しなくてはいけません。
整備の状況如何によっては、事業の効率や環境に悪影響を与える事にもなりますので、必ず意識するようにして下さい。

 

企業内のITインフラ整備で意識するポイント①セキュリティ性

 

 

企業内のITインフラは、必ずセキュリティ性の向上を意識して整備しなくてはいけません。

 

 

 

サイバー攻撃やウイルスは、常に見えない所で新しい脅威を生み出し続けています。従って、まずは社内のITインフラに関する全ての取り決めを明文化する所から始めましょう。

 

 

 

Webサイトへのアクセスに関する取り決め、外部機器の利用に関する取り決めは、企業内のITインフラを整備するにあたって必要不可欠なものです。

 

 

 

またコンピュータや外部機器だけでなく、企業内のサーバに対するアクセス制限など、ITインフラのセキュリティ体制に隙を持たさないようにしましょう。

 

 

 

企業内で保管されている顧客情報、機密情報は、企業が持つ“データ”として考えるのではなく、“資産”として考えるべきです。
漏洩する事で信頼性を失ってしまう事になり、結果的に企業は多大な経済的ダメージを受ける事に繋がる為です。

 

 

企業内のITインフラ整備で意識するポイント②快適さ

 

 

企業内のITインフラ整備において、セキュリティ性はもちろん大事です。
ただそこに快適さが伴っていないと、円滑に事業活動が行える状況とは言えません。特にコンピュータやサーバの処理能力を上げる事は、快適でスムーズな事業活動に直結します。
またネットワークのシステムが少し煩雑な場合、設計を見直してなるべく簡略化する事も大事でしょう。

 

 

 

使用していないネットワークは排除し、シンプルなシステム設計を心掛けましょう。
業務を効率化する為のツール導入も手の1つですが、快適さを求めすぎてセキュリティ性の向上がおろそかになるのはNGです。

 

 

企業内のITインフラ整備で意識するポイント③障害への耐性

 

 

ITインフラにおけるデータの損失やシステムの停止は、事業活動を行う上での大きな障害となります。
ただこのような障害は、ITインフラを整備する事で完璧に防げる訳ではありません。

 

 

 

つまり障害を防ぐのではなく、障害が発生した際に耐えられる企業内のITインフラを整備する事が大事なのです。
ITインフラの回線、機器の仕組みを冗長化する事で、一方が麻痺してももう一方を稼働させる事が出来ます。

 

 

 

またITインフラをクラウド化する事で、企業のデータが損失するというリスクを減らし、最短でサービスの復旧が出来る可能性が上がります。

 

 

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