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オンライン会議を効率化する、新しいシステムとは?

ITインフラ/デバイス

近年では、ネットワークを利用したオンライン会議を行う企業も増えています。
しかし、現状のオンライン会議には不満を抱いている人も少なくはありません。
今回、レノボ・ジャパンから登場したオンライン会議システムは、これまでの不満点などを解消する形で作られています。
その具体的な機能について、解説します。

システムの特徴

レノボ・ジャパンからオンライン会議システムとして、ThinkSmart Hub700という製品が登場しました。
この製品の特長について、紹介します。

近年、働き方改革の影響もあって、テレワークなど場所を問わない働き方を採用する企業が増えています。
そのこともあって、パソコンを介したオンライン会議の需要も増えつつあるのです。

オンライン会議のシステムというのは、これまでにも数多く登場しています。
中には無料で利用できるサービスもありますが、しかしその機能に不満を抱いている人は少なくありません。
今回の製品は、そういった問題点を解消するように作られています。

まず、特に優先してこだわっているのが音声についてです。
これまでのオンライン会議では、音声がクリアではないという不満が特に挙げられていて、聞き取りにくく会議に支障が出ることもありました。

今回の製品ではオーディオ・ファーストデザインを掲げており、ステレオスピーカーも2セット搭載したうえで振動抑制ダンパーまで取り付けられています
さらに、ノイズの軽減やエコーキャンセルなども考えられているのです。

他にも多くの機能が

音声以外にも、多くの点に配慮されています。
オンライン会議は、操作や設定が難しいと感じる人が多く、会議をするとしても半分以上の人が開始時間に遅れてしまっているのですが、いちいちログインなどを行わなくても会議が開始できるようにしたことで、その遅れを解消することを心掛けました。

そのために利用されているのが、超音波です。
専用のソフトをパソコン、もしくはスマートゴンにインストールして、会議の際には装置から発せられている超音波をそのソフトでキャッチすることで、すぐに会議へと参加できるようになったのです。

初期費用こそ40万円ほどかかるのですが、それ以降は月額5,000円ほどで利用できるので、今後多くの企業で採用されていくのではないでしょうか。

まとめ

ネットワークを通じて世界中とつながっている現在、社内会議はもちろんクライアントとの打ち合わせなどにも、オンライン会議は利用されるようになりました。
しかし、これまでのオンライン会議では音声が聞き取りにくいことをはじめとして、いくつかの問題点があったため、レノボ・ジャパンから発表されたシステムではそれを解消できるように設計されています。
これで、逐一集合しなくても有意義な会議ができるでしょう。

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